2017/11/27

できることをつづける☆国内・海外・被災地とつながる☆About Volunteer Activities -Keep Doing What We Can Do to Make the World Better -

 
 わたしたちの暮らしのなかにある「あたりまえ」。
どんな「あたりまえ」があるかな?
家があること。服があること。水が出ること。電気があること。ごはんが食べられること。あそべること。家族がいること…。
そういうことを 「あたりまえと思える暮らし」を送れていて、よかったね。よかったね。

 さて、そういう「あたりまえ」が「あたりまえでない」暮らしをしている人たちがいますね。
日本にも、外国にも、いま、現実に、みんなと同じこどもたちもたくさん。
また、2011311日東日本大震災、2016414日熊本地震のように、大きな災害もあります。突然暮らしが変わってしまいます。
(みんなと同じ歳のとき 宮城県石巻市のの家に住んでいました。
津波は、左手の海から 右のまできたのです。)
 わたしたちも、明日どうなるかわかりませんね。
みんな(こどもてらこや・おとな寺子屋)の材料費から、みんなの名前で交流をしている方々から、おたよりや連絡が届いていますので、いくつかみてみましょう。


次は、リブエナジー代表・谷口さんに来ていただいて、東北・熊本の現地の写真をスライドで見せていただきながら、お話をしていただきましょう。
「知ることで 何があっても 大丈夫」
「自分の命は 自分で 守る」
「怖さ、悲しさ、つらさ、悔しさに ふたをしたら 心が病気になる。
心を許せる人に何度も話す。」
「明日が来るかは わからない。 今日という日を 楽しく生きる。」

現地のいろいろな写真は 見てもいいし 見なくてもいいよ。
事前にお話をして 自分で 選んでもらうようにしました。
また、 みんなからの寄付が、熊本のこどもたちの夏祭りにつかってもらえたとの報告も…。
リブエナジー・谷口さんのお話は、現地に実際に体を運んでおられるからこその 内容でした。
その熊本県で、ていねいにつくられているなたね油。
熊本産なたね油、熊本産米粉、熊本産さつまいも、てらこや畑のさつまいもで、できるのは?
「???」「熊本のおやつ「いきなりだんご」」
「いきなりだんごって?」
大きなお芋を切ってー、あんこを乗せてー、生地で包んでー、大きな蒸し器で蒸すと…できあがり!
(なぜか 包むとき 立つ)
あつあつ もちもちの お団子の中から、ほくほく甘い おいもとあんこ。
いただきます! 

「あちゅいー」「おいしー」「もういっこ たべていい?」
いきなりだんごを食べながら、また おはなし。
「災害の時 食べ物が 家族みんなで すこしだけだったら…?」
「おれがたべるー」「ちいさいこに あげる」「わける」「いちにちずつ こうたいでたべるー」

「うん、うん、そうだよね。でも かならず みんな 食べてほしいの。
もしかすると おとうさんやおかあさんは、ゆずったりするかもしれない。けど、人にゆずってあげるひとって、いつも そうして がまんしてるのね。そうすると、動かなきゃいけない時に 体力がなくて 逃げたりできなくなるかもしれないの。
だから 食べるって 大事だね。」

今日のおみやげは、いきなりだんごと熊本のなたね油です。
おうちで 食べながら おはなしできるといいね。
貴重な体験を ありがとうございました。感謝です
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