2017/09/16

世界食めぐりvol.4☆イギリス☆おうちで地球を旅しよう~To United Kingdom LOVE from Japan~

 

 イギリスの食といえば、、、朝食♪ アフタヌーンティー♪ 
「いや、もっとあるし!」と言われそうですが、やっぱりこのふたつは外せない。
 [(フル・)イングリッシュ・ブレックファスト、Full English Breakfast]
 昔 泊まったB&B(Bed and Breakfast 民宿)の朝食は あこがれの正統派でした。

 Teaティー。Crealシリアル。Fruitsフルーツ。Juiceジュース。Fried, poached or scrambled eggs卵料理(目玉焼き、ポーチドエッグ、ゆで卵)Baconベーコン、Sausagesソーセージ, Baked beansベイクドビーンズ、Fried or grilled tomatoesトマトソテー、Fried mushroomsマッシュルームソテーが一枚の皿の上に かざらない感じでたっぷり。
 現地のスーパーには、豆の煮たのや、やわらかーいソーセージが入った缶詰がずらり~~で、買ってみて、部屋で食べたものです。

 イギリスのトーストは、薄くて さくさくなのがいっぱい。マーマレードと食べるのが定番だそう。K家がイギリスで購入した、本物トーストスタンドが大活躍です。 

 イギリスでも、ふだんの朝食は、もっと簡単にしていると言っていた。
そうだ、ここでも、旅館の朝食は、洗い物のことを気にしない、細々した小皿で、たくさんのおかずが並ぶけれど、うちではものすごーくシンプルなのと同じかも。

[フィッシュアンドチップスFish and Chips]
散策の途中で、つまむスナックには、フライドポテトとフリット。
「酢をかける」と、はじめて聞いた当時は、びっくりしたけれど、そうかーと思い直した。夫方母も、ジャムを作る時、レモン汁のかわりに酢を入れるのだ。クエン酸仲間だ。
ビールを入れてあげた衣は ふわさくでめちゃおいしい。
[Shephard's  Pieシェパーズパイ]

ラム肉(羊肉)、にんにく、玉ねぎ、にんじんを炒めて、ソースで味付けし、マッシュポテトとチーズをかけて焼きます。おいしい。ものすごくおいしい。

[Afternoon Tea アフタヌーンティー]
殿方が外に社交にでかける時間帯に、ご婦人方で集まってお茶会をしたのがはじまり。
ひとりのお茶も、だれかとのお茶も、あたたかい飲み物は、おなかだけでなく、こころもあたためてくれる。
時間はとても貴重だから、どんな人と過ごすかに心を配ることは、相手も自分も、大切にすることになる。

K家手作りの お茶会スタンドも 大活躍!
 もっと もっと いろいろあるイギリス。今回はここまで♪ ありがとう!
 
正式な国名は、the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland”「グレートブリテンおよび北()アイルランド連合王国」 首都:ロンドン  面積:244,820km²  人口:約6318万人  人口密度:246/km²  843年スコットランド王国、927年イングランド王国、1707年ふたつが合わさりグレートブリテン王国成立。1801年イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成される、「グレートブリテン王国およびアイルランド連合王国」成立。

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