2016/08/31

パスポート作りvol.0☆世界食めぐり☆おうちで世界を旅しようのための Making Passport for Meeting the World at Home ~To a whole world LOVE from Japan~

 
「百聞は一見に如かず」 世界は広い。行って、見て、感じるのが一番!

けれども、少なくとも196か国(現時点で日本が承認している国数)を、今の状態のままみんなそろって訪れるのが難しいならば、、、おうちでやってみよう!

さて、日本を出るには、パスポートが必要です。
特別に遊ぶためのパスポートなので、特別に遊んで作りましょう。

表紙は、手すきの和紙。徳島県神山にて、由緒ある和紙工房がご実家であったSさんお母様の作です。


 染めましょう。大人用のパスポートは、昨年漬けた赤しその梅酢。こども用は、草木染めのK師匠に分けていただいた藍。

 

乾きました♪表紙を印刷しましょう。ところが、うちの印刷機氏が、特別サイズの紙を感知しません。よって、B5コピー用紙に和紙を一枚ずつ貼りつけて、印刷。


 中のページも作りましょう。原稿を作るにあたり、はじめてパスポートの文言を読みました。(←まちがい。交付されたらすぐに読みましょう)


本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。。すごく大事にされている。すごく守ってもらっている。自分がお金を貯めたから、飛行機のチケットを取ったから、現地の宿を予約したから行けるのではないのですよね。こんなに安全なバックアップをしてもらっている証明書。だから、パスポートは大事なんですね。いま知りました。(まちがい。交付されたらすぐに読んでおきましょう)

 

さて、食めぐりパスポートは、外務大臣の要請文、所持者への注意書きも、オリジナルの内容にしましたよ。
すべて印刷できました♪ 重ねて、閉じましょう。ところが、重ねると表紙から微妙にはみ出してしまうことが判明! カッターでちまちまと切り直し、微調整です。


いよいよ、攀じていきます。糸で手縫いするのには、重ねた紙が固すぎて針が刺さらないので、糸を通していないミシンで縫い、穴だけあけます。そして、ちくちく。

 
そうそう、顔写真も忘れてはなりません。パスポートサイズの写真をコピーし、切って貼ります。

 
出入国時に押すスタンプは、その国々のイメージで、Sさんが才能を出し惜しみせず、デザインし、手彫りしてくれたオリジナルです。なんてかわいい。なんてぜいたく。

では、パスポートを持って、
その国の食を、つくって、味って、感じる旅へ
…出発!

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