2016/06/15

[満員御礼]水無月の和菓子作り@いつもがわくわくおとな寺子屋 

この季節のほんの一瞬を お菓子の中に封じ込めて… 
という作るたのしみだけでなく、そのあと みんなで そして おうちで おいしい時間を持てるのが、
食べ物つくりの 醍醐味だなあと 思います。








 ぷっくりずっしり重い白いんげん豆。ふっくら炊いて、裏ごしします。
砂糖と合わせて練るとやさしい生成りのしろあん。
 
手作り求肥をなじませるようにこねると、練りきりです。
練りきりは、さらさら練りよく、手離れよく、

心地よいこね部門第一位と思います。
天然色素を加えて、ほのぼのとしたパステル色にしました。




 

梅雨、初夏のいろいろを自由につくってみましょう。
あじさいの練りきりにあじさいゼリー

青梅、びわ、鉄線。
 
 
細い青竹に流し込んだ竹ようかんは、
底のようじを抜いて、息を吹きかけると、つるんと出てきます。

 

 

 
氷を表す三角に
厄除けの赤い小豆ののった水無月は、
京都で夏越の御祓の日にいただくお菓子。


 
お正月から半年無事に過ごせたことに感謝の一日です。

さあ、 残り半年 どんなふうに生きましょう
たのしみですね

 

これからこんなことをしますよ!⇒
スケジュール☆いつもがわくわくこども寺子屋・おとな寺子屋

 

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