2015/08/14

原始の石器をつくって料理してみよう Making Stone Knives from Rock


今から1万年以上前、私たちのご先祖は石器を使い、狩りをして暮らしていましたね。石器の材料は、全般的に黒曜石(こくようせき)、東北の一部で頁岩(けつがん)、関西は讃岐岩(さぬきがん・サヌカイト)


サヌカイトは、香川県坂出市と大阪府と奈良の境にある二上山(にじょうざん・ふたかみやま)でのみ採掘される、溶岩が固まってできた安山岩。

二上山のサヌカイトは友人から、讃岐のサヌカイトは、偶然降り立った海岸で出会い、
ときめき、ふるえ、興奮!讃岐の神様に感謝して、分けていただき、石器を作ります。
 落としたり、たたいたり、力を与えると、薄く鋭く割れます。このままで、包丁は完成です。
柄をつけて、奥からカッター、矢、包丁。今回は、たこ糸を使ったので、つるの採れる秋以降に、作り直したいところです。
さて、石器を使って、野外料理です。はじめはガタガタでしたが、慣れてくると、ボウル一杯に材料が切れましたよ。
ダッチオーブンで夏野菜のオリーブにんにく煮をつくりましょう。
 
そして、「カンカン石」「うたう石」との別名のあるサヌカイトで、石琴や石鈴をつくりましょう。うずうず!
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